過去の催し・御報せ

戾る

令和六年四月十五日

【春の講󠄁演會御案內】
六月󠄁八日(土)午後一時半󠄁より、東京の大井町驛近󠄁くの「きゅりあん」五階・第一講󠄁習󠄁室にて開催されます。

■講󠄁演會・茶話會 一時半󠄁~四時半󠄁
「辯護士業務と正假名遣󠄁」
   講󠄁師 高池勝󠄁彥(高池法律事務所󠄁 辯護士、新しい歷史敎科書をつくる會 會長)

「和歌と日本語」
   講󠄁師 小林 隆(傳承文化󠄁硏究所󠄁 所󠄁長)

■會費 講󠄁演會・二千圓、茶話會・千圓

■物販
 今囘の會場では販賣を行へないため、物販コーナーはありません。
 參加者の皆樣には、『國語國字』最新號を(および、もしかしたら他の出版物も?)無償で頒布致します。

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎󠄁致します。座席數や頒布資󠄁料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前󠄁に御聯絡いただけると助かります(會費は郵便振替または會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)

令和六年四月十五日

【原稿募集の御知らせ】
 次號の『國語國字』では、「外部の反應」といふテーマで原稿を募集いたします。
 正字・正かな表記や私達の活動に、本會の外の方が興味を持つてくださつた體驗、正字・正かな表記による出版をあちこちで斷られて苦勞した體驗等、好意的な反應や逆に大變だつた事など、外部の方の反應について御寄せ下さい。五月七日(火)迄に原稿を御送り下さると助かります。
 詳しくは國語問題協議會事務局まで御問合せ下さい。

令和六年四月一日

「新漢字・新仮名遣い」による頁を試作中(押井)

令和六年四月一日

Seiji-seikana Development Goals
No.50
五十音圖の「を」をオ段に配置しよう
(作:押井德馬)
50音図の「を」をオ段に配置しよう 「やいゆえよ らりるれろ わゐうゑを ん」

令和六年三月廿五日

【輕量版の歷史的かなづかひ入力辭書】
本會の制作したものではありませんが、「新漢字」限定で輕量化した歷史的かなづかひ入力辭書が公開されましたので、ご紹介します。正漢字への變換は出來ない・字音かなづかひは「はう」「やう」等の一部を除き未對應(これはオリジナル版も同樣)と、制限はありますが、基にした辭書(野嵜氏による)の101889語に對し38727語と半分以下に輕量化されてゐます。
「Google日本語入力」用のユーザー辭書ファイルを取込可能なかな漢字變換システムで使用できるさうです。
通常、キーボードのかな入力や、スマートフォンのフリック入力では「ゐ・ゑ」を直接入力できませんが、この辭書では「い・え」で代用入力し、語により適切に「ゐ・ゑ」に變換できるやうになつてゐます。
詳しくは改造版作者であるbluedayさんのMastodonへの投稿も御覽下さい。(押井)

令和六年二月十九日

國立國語硏究所ですら、「を」をウ段に配置した「穴空き五十音圖」に疑問を抱かない時代になりました。皆さんはこれをどう思はれますか。

令和五年十二月卅一日

愛甲次郞理事が十月十五日に逝去されました。「文語の苑」の役員でもあり、文語文が死語にならないやう次世代に引き繼ぎたいといふ理念のもと活動なさつてゐました。ここに謹んで哀悼の意を表します。

令和五年十二月廿二日

歷史的かなづかひによる文藝同人誌で、本會推薦圖書でもある『みんなのかなづかひ』の最新號が發行されましたが、コミケC103&エア即2023冬特集といふウェブページで紹介していただきました。12/31(日)に東京ビッグサイトにて開催される「コミックマーケット103」(配置番號:東5ホール「ハ」ブロック41ab、サークル名:はなごよみ)、及び通販にて頒布します。コミックマーケットでは他にも本會や姉妹團體の正字・正かなによる本も何種類か頒布豫定です。
なほ、本會推薦圖書に決定した記念として、本會會員は本號の電子版を無償ダウンロード可能で、册子版も希望者に無償頒布いたします(出版元の提供。5,000圓の年會費を拂つてくださつてゐるので、時には年二囘の『國語國字』以外にも何か特典があつて良いですよね?)。詳しくは近日お送りする『國語國字』に同封されたチラシを御覽下さい。(押井)

令和五年十一月廿一日

【iPhoneで「舊字・舊かな」入力を】
本會の制作したものではありませんが、このやうなキーボードアプリが最近公開されましたのでご紹介します。
旧仮名キーボード - 旧仮名遣いで入力変換できるキーボード
・iPhone用アプリ(Android用はありません)
・フリック入力で「ゐ」「ゑ」が入力可能
・國語かなづかひだけの對應ではなく、字音かなづかひにも對應
・舊字・新字の切替、拗音や促音の大書き・小書き、濁點・半濁點の除去、ひらがな・カタカナ切替、踊り字對應、字形補正(異體字セレクタに對應したフォントやアプリが必要)の設定が可能
單語登錄機能がない等、機能は限定されてゐますが、これがあるだけでもかなり便利になりました。明言されてゐないもののiPadにも一應インストールは出來ましたが、配列は大きなフリック入力キーボードのみです。また、iPadOSの制約で、物理的な外部キーボードからの入力は出來ません。
インストール方法やこのアプリの解說は作者のブログ記事(旧仮名キーボード開発記#8|祝・公開!)も御覽下さい。(押井)

令和五年十一月廿日

11/16-17の東北交流會では仙臺市、登米(とめ)市、鹽竈神社、松島海岸を巡りました。特に登米市では、明治時代に建てられた登米(とよま)小學校、地元の傳統藝能である能の披露される傳統藝能傳承館「森舞臺」などを觀察し、昔のものを現代に繼承する事の大變さ・大切さを學びました。松島では松尾芭蕉の巡った時代から東日本大震災から復興しつつある現在までの歷史や地元の產業などについて知る事ができました。
11/19に斯文會館にて開催された秋の國語講演會・茶話會も御蔭樣で好評でした。珍奇な地名や國語の亂れについて、漢文の專門家の視點から語る興味深い內容でした。講演者の宇野茂彥先生、御參加くださった皆樣、有難うございました。

令和五年十一月十一日

本年5月に發行した、『新しい「舊字・舊かな」文書處理』(押井德馬・髙﨑一郞(國語問題協議會) 著)の電子版(PDF)・册子版を「技術書典15」にて販賣中です(令和五(二〇二三)年十一月十一日(土)から十一月廿六日(日)まで、オンラインのみ)。

令和五年九月廿四日

【知られざる韓國略字制定運動】
最近YouTubeに公開された動畫を紹介します(本會以外が作成したものであり、必ずしも本會と意見が一致するとは限りませんが、飽くまでも參考資料として紹介します)。

韓国における略字制定史(音聲:韓國語、字幕:日本語)
韓國における略字制定の試みを紹介。實際に一時期、朝鮮日報で使はれた事もあつたさうですが、「日本式略字が韓國で採用された」と日本のメディアで報じられた(實際には日本生れの略字は全體の極僅か)事が韓國の反對運動を引き起こし、またハングル專用文が普及して漢字自體使はれなくなつてしまつたさうです。(押井)

令和五年九月廿四日

【漢字を部品に分解すると憶える量が徐々に減る!?】
本會とは關係のない團體ですが、興味深い事が書かれてゐましたので、參考資料として紹介します。
ミチムラ式漢字学習法 | 唱えて覚える新しい漢字の覚え方
特に注目したいのが「ミチムラ式漢字学習法の考え方」の頁です。小學一年生で漢字を80字、六年生になると191字憶えるとなると大變だと思ふかも知れませんが、漢字を「部品」に分解する事で、憶えるべき新たな部品は一年生で50、そして學年が上がるにつれ少くなり、六年生では何とたった12になるといふのです。盲學校での教育から生れた指導法といふことです。
私の子供時代はミチムラ式ではなく、下村式の『となえて おぼえる 漢字の本』で學びましたが、同じやうに漢字を部品に分解し、各部品に名前を附けてゐたため、漢字を體系立てて整理して憶えやすく、六年生までの漢字を小學校低學年のうちに讀みだけは全部憶えてしまった記憶があります。(押井)

令和五年九月十五日

【原稿募集の御知らせ・東北交流會の御知らせ】
御案内(JPEG) 御案内(PDF)
 『國語國字』次號の企畫として、國語國字の「聖地」、國語國字の「負の遺產」を募集いたします。

 また、國語問題協議會としては長らく無かつた、東北でのイヴェントを開催します。
 國語國字問題に興味を御持ちの皆樣、是非共に集つて語り合ひませんか。
行程豫定
11/16(木)仙臺驛集合。登米市にバスで移動し「教育史料館(舊登米高等尋常小學校)」・傳統藝能傳承館「森舞臺」をはじめとした市内散策。仙臺にて食事會。
11/17(金)鹽竈神社、松島。現地解散。

 詳しくは國語問題協議會事務局まで御問合せ下さい。詳細は追つて御案内いたします。

令和五年九月十五日

【秋の講演會御案内】
※從來と會場・曜日が異ります。御注意下さい!
十一月十九日(日)午後一時より 東京の御茶ノ水驛近くの「斯文會館」にて開催されます。

■講演會・茶話會 一時~四時半(會費 二千圓)
「國語の劣化」(假題)
   講師 宇野茂彥 (公益財團法人 斯文會 理事長、中央大學 名譽敎授)

■物販
國語問題協議會發行:『國語國字』バックナンバー、『國語問題協議會四十五年史』、『皇室敬語(覆刻版)』『令和疑問假名遣』『平成新選百人一首』
文字文化協會發行:『新しい「舊字・舊かな」文書處理』、學習漫畫『本字を知る樂しみ』他
文語の苑發行:『文語五十撰(明治大正)』他
はなごよみ發行:『みんなのかなづかひ』バックナンバー
上記に加へ、講師の著書も販賣する豫定です。
茶話會終了後は即撤收しますので、御早めにいらして下さい。

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は郵便振替または會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)

令和五年九月十五日

【交ぜ書きのほとんど無い漢字ドリル】
ちいかわ 漢字ドリル 1年生
ちいかわ 漢字ドリル 2年生
ちいかわ 漢字ドリル 3年生
 國語問題協議會とは關係のない出版物ですが紹介します。
 兒童向けの出版物は、「かん字」などと、習つてゐない漢字をかなにした「交ぜ書き」で書かれる事が多いものですが、この漢字ドリルは珍しい事に、この種の「交ぜ書き」をほとんどしてゐません。内容見本を御覽になると御分りかと思ひますが、「1年生のドリルだけど、振假名を振つて2年生以上で學ぶ漢字もどんどん使ふ」方針のやうです。
 私の子供時代の經驗からも言へる事ですが、漢字の「讀み・書き」を同時に憶える事にこだはるあまりに「書けるやうになるまで漢字を見せない」といふ方針は、このドリルのやうに、そろそろ「卒業」しても良いのではないでせうか。「書けないまでも何度も見慣れた漢字は、いざ書くとなると憶えやすい」ものです。(押井)

令和五年八月十日

【催しの御案内】
・秋の國語講演會は令和五(二〇二三)年十一月十九日(日)に、斯文會館(湯島聖堂と同じ敷地)にて開催します(曜日と場所がこれまでと違ひますので御注意下さい)。講演は本會理事そして公益財團法人斯文會の理事長でもある宇野茂彦氏による「日本語の劣化」(假題)です。詳細は後日御知らせします。
・本會の催しではありませんが、令和五(二〇二三)年八月十二日(土)12:00-17:00に、JR大崎驛南口の「大崎夢さん橋」にて開催される「おもしろ同人誌バザール」にて、國語問題協議會・文字文化協會・文語の苑・はなごよみによる、正字正かなによる(または正漢字を解説する)出版物を頒布する豫定です。コミケから御歸りの際、東京へ御出掛けの際、是非「はなごよみ」のサークルスペースにお越し下さい。なほ、屋外會場の爲、荒天の場合は參加中止する場合もございます。

令和五年七月十七日


本會會員の小林隆氏による『天皇御製に學ぶ日本の心~室町・戰國編~』が、ぱるす出版より近日發賣されます。室町戰國時代つまり國が混亂し皇室も嚴しい狀況だつた中での、後小松・後花園・後土御門・後柏原・後奈良天皇の御製(天皇の御詠みになつた和歌)250餘首を收錄し、解説してゐます。表記は出版社の御協力により、著者の希望通り「正漢字・正かなづかひ」のままとなつてゐます(著者が正漢字・正かなづかひで原稿を書いても、出版社が新漢字・新かなづかいに直して出版する事が今では殆どの中、編輯・組版・校正作業は大變ですがとても有難い事です)。

令和五年七月十五日

文字文化協會のウェブサイトに「百漢字 正字新字一覽表」が追加されました。
 これは國語問題協議會による「正漢字百字運動」で選定された百字で、姉妹團體の文字文化協會發行『本字を知る樂しみ あるある100漢字』でも百字の各々が漫畫で解説されてゐます。この度、百字の一覽表をPDF版として無償公開しましたので、是非御活用下さい。

令和五年六月廿八日

【ブログ『手探り、手作り』】
日本語表記と歴史意識
手作り漢字表(日曜大工👨‍🔧)
 國語問題協議會とは關係ない方ですが、國語改革や漢字政策の問題點を取り上げた興味深い内容でしたので御紹介します。なほ、歷史的かなづかひと現代仮名遣いの中間を取つたやうな表記で書かれてゐます。

令和五年六月廿日

【世界の言語表記 ~“表音主義”は本當に主流?~】
seikana.orgより、上記の記事を紹介します。正書法として完全な表音主義があへて採用されなかつた例の一つとして、朝鮮語(韓國語)のハングル表記を採り上げてゐます。母音や子音の部品を組合せて文字を作るので表音主義かと思ひきや、實は形態主義の立場ださうです(特に動畫で見るとわかりやすいのでおすすめします)。(押井)

令和五年六月十九日

【やちまた Web版】
令和疑問かなづかひ內、雙表記テキストで配布されてゐるWindowsアプリ「やちまた」の移植版です。スマートフォンやタブレットを含め、モダンブラウザが動く環境で動作します。
新漢字/正漢字、新假名/正假名の複數の表記で文書を提供する必要がある場合、別々のテキストとして管理するよりも、同一テキストとして管理し、必要に應じて表記を切り替へる方が整合性の點では有利です。これは今後の實用に向けた半ば實驗的なプログラムです。勿論、新字・新かなから正字・正かなへ變換する用途としてもお使ひいただけます。(押井)

令和五年六月十六日

【理事會より】
・秋の國語講演會は令和五(二〇二三)年11月頃に開催を豫定してゐます(理事會では日附・場所が一旦内定してはゐるものの、まだ本決まりになつてゐません。確定次第お知らせします)。
・令和五(二〇二三)年十一月十六日(木)~十七日(金)に東北地方(宮城縣邊り?)で交流會を豫定してゐます(會員の皆樣は勿論、非會員も參加可能です)。詳細は後日御知らせします。
・「國語問題協議會推薦圖書」の選定を開始しました。まづは、はなごよみ發行『みんなのかなづかひ』が本會推薦圖書第一號に選定されました。
役員一覽を更新しました。
 まづ、石川忠久評議員が令和四(二〇二二)年七月十二日に亡くなりました。謹んでお悔やみ申し上げます。
 また、本會會則上では、六月一日附で、役員種別「評議員」「顧問」「參事」、會員種別「特別會員」「名譽會長」「名譽會員」を廢止して簡素化しました。改定前には「評議員」と「名譽會員」の皆樣のみいらつしやいましたが、「評議員」は「理事」に統合しました。また、賴愛子名譽會員は引續き「名譽會員」として從來と同等の扱ひとする事が理事會にて承認されました。

令和五年五月十七日

【正字・正かなの文書處理を解説】
本會常任理事の押井德馬・髙﨑一郞の執筆による『新しい「舊字・舊かな」文書處理』の電子版(PDF)・册子版が近日販賣開始されます。
令和五(二〇二三)年五月廿日(土)から六月四日(日)の十六日間、オンラインマーケットとオフライン會場(五月廿一日(日)、池袋サンシャインシティ 展示ホールD)にて開催される技術書の卽賣會「技術書典144」にてお求めいただけます。
【關聯リンク】
暫定正字明朝
『コンピュータによる旧字旧かな文書作成入門』
令和疑問かなづかひ | 雙表記テキスト(表記包括タグ「Yモード」の解説)

令和五年五月八日

【春の國語講演會と感染對策について】
先日お知らせした通り、5/13に田町の札の辻スクエア(從來と會場が異ります!)にて國語講演會が開催されます。
・マスク着用、手の消毒等については、もし會場の指示がある場合は從って下さい(マスク禁止ではありませんので、從來通り着用していただく事は可能です。マスク着用等が會場から求められてゐない場合でも、高齡だったり基礎疾患を持つ來場者も多い事を考慮した上で、各自狀況に應じた適切な感染對策をお願ひ致します)。
・東京でもコロナ感染が少しづつ擴がってゐます(マスク緩和や五類化は飽くまでも政府の取扱ひの變更で、現實の「コロナ明け」はまだ來てゐません)が、ここ最近の變化として、屋外だけでなく密集した電車内等の屋内でさへ、おほむね三分の一の人がマスクを外してゐるのが實態です。この事を考慮した上で、會場内だけでなく移動時も、狀況に應じた適切な感染對策をお願ひ致します。
(押井)

令和五年四月廿六日

兼武進常任理事が本年2月末に逝去されました。飜譯のお仕事もなさつてをり、『シャーロック・ホームズの冒險』の日本語譯を正字・正かなで出していらつしやつた事も記憶に新しいです。ここに謹んで哀悼の意を表します。

令和五年四月廿六日

京都が本部「日本ローマ字会」解散 「漢字仮名交じりは非合理」改革唱え100年超
(なほ東京の「日本のローマ字社」は別團體で、現在も活動中です)
本會と意見を異にするグループでしたが、他人事だと思はない方が良いでせう。「カナモジカイ」も法人を解散して任意團體になり、機關誌『カナノヒカリ』も不定期刊になりました。本會と意見の近い「荒魂之會」にしても、册子版の機關誌を出すのを止めて以前より活動縮小してゐます。本會も役員を含めた會員の高齡化で少しづつ人數が減ってゐるのが殘念ながら事實です。漢字廢止論・假名遣表音化論の立場からも正字・正かな擁護の立場からも中途半端な新漢字・新假名遣が、戰後七十年餘ですっかり定着して、國語國字問題への關心が薄れてきた事、またどちらの立場にせよ國語國字問題を眞劍に考へてきた人々が高齡化して少くなってきた事の表れであり、私達も活動方法の變革を求められてゐます。(押井)

令和五年四月十九日

【驛前の圖書室で正字・正かなの參考資料を】
『本字を知る樂しみ』『私の國語教室』をはじめ、正字・正かなで讀みたい・書きたい方の參考資料となる本を、下記で自由に御讀みいただけます。
駅の図書室「FLAT」Twitter
本の一覽(押井德馬藏書をこの本棚に提供。今後少しづつ増えます)
文藝に、昔の鄕土資料讀解の助けに、是非御活用下さい。(押井)

令和五年四月十九日

近藤祐康氏が昨年八月廿五日に逝去されました。元本會主事で、會報『國語國字』の現行の題字も書いてくださいました。ここに謹んで哀悼の意を表します。

令和五年四月一日

本會は本日「國語仲良し俱樂部」に改名します/原稿募集のお知らせ
(會員の皆さんには郵送で原稿募集のお知らせをお送りしましたが、非會員で正かなづかひを常用なさってゐる方の原稿も募集いたします。詳しくは電子メールでお問合せ下さい)

令和五年三月廿六日

【春の講演會御案内】
※從來と會場が異ります。御注意下さい!
五月十三日(土)午後一時より 東京の田町驛・三田驛近くの「札の辻スクエア」十一階「港区産業振興センター ホール小」にて開催されます。

■講演會 一時~三時半(會費 二千圓)
「小學校敎育について ~その現狀と課題~」
   講師 小田村直昌 (元小學校長・元銀行員)

「子供の感性を育む國語敎育」
   講師 白駒妃登美 (歷史エッセイスト)

■茶話會 三時半~四時半(會費 千圓)

■物販
國語問題協議會發行:『國語國字』バックナンバー、『國語問題協議會四十五年史』、『皇室敬語(覆刻版)』『令和疑問假名遣』『平成新選百人一首』
文字文化協會發行:學習漫畫『本字を知る樂しみ』他
文語の苑發行:『文語五十撰(明治大正)』他
はなごよみ發行:『みんなのかなづかひ』バックナンバー
上記に加へ、講師の著書も販賣する豫定です。
茶話會終了後は即撤收しますので、御早めにいらして下さい。

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は郵便振替または會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)
※三田線方面からお越しの方へ。地圖中の「ワクチン接種センター」は3月末で閉館し、建物は殘ってゐるものの看板が取り外されてゐますのでご注意下さい。

令和五年三月十七日

【「和多志」「氣」「いやさか」等のファクトチェック】
和多志、弥栄、氣、神運字……、スピリチュアル言霊(漢字)運動についてを紹介します(註:このブログの著者は國語問題協議會とは關係ない方です)。
「元々『わたし』は『和多志』と書かれたが、戰後GHQが『私』に改惡した」「『氣』もGHQが氣のエネルギーを内側に閉ぢ込める爲に『気』に改惡した」「昔は酒宴で『彌榮(いやさか)』と發聲してゐたが、戰後『完敗』に通ずる『乾杯』になつた」の類の根據の怪しい説が一部に廣まってゐますが、このブログでは、それを誰が最初に言ひ出したかを探つてゐます。緣起を擔ぐ事自體は私は必ずしも否定しませんし、それを言靈と呼ぶかどうかは別として、言葉に力がある事は確かですが、それでも明らかに事實と異る説には注意した方が良いでせう。(押井)

令和五年二月四日

【漢字字體についての參考資料】
書道の傳統に詳しい方のブログを紹介します(註:國語問題協議會とは關係ない方です)。
文化庁指針(漢字のとめ・はねなど)への誤解と早とちり①同② 「天」の上の横棒を短く書く、「木」の縱棒を撥ねるのは文化廳公認であり書道の傳統的書き方でもある事、漢字は傳統的に複數の字形が認められてきた事等を說明。
旧字体とは?【レトロデザインのための近代日本語講座〈1〉】 「舊字體」といふ語の定義、戰前の「實態としては」活字體と書寫體いづれも嚴密な康熙字典體に從つてゐたわけではなく、多樣な字體があつた事等を說明。
「現代は新字を正しい書き方にして舊字を排除したのだから、國語改革以前は舊字を正しい書き方にして略字を排除した」と單純に鏡映しにして考へるのは誤りで、實際には正字・俗字・略字と樣々な書き方が共存してゐました。この過去の實態(As-Is)を理解した上で、將來どの道に進むべきか(To-Be)を考へると良いでせう。(押井)

令和五年二月一日

【漢字クイズ】
最近YouTubeに公開された動畫を紹介します。

漢字クイズ!①「皆さんは、略字ではない正しい漢字が読めますか?^^」
漢字テスト②「『正しい漢字が読めますか?』シリーズ第二弾です。皆さんは読めますか?」(※註:「辨」「壓」「豐」については誤りあり、押井徳馬のコメント參照のこと)
放送作家・小說家として有名な百田尚樹氏が、いはゆる「舊字」に關する解說と、それを使つた實際の單語のクイズを出してゐます。(2023.2.3 第二彈も配信されたので追加)

令和五年一月十二日

【國語國字問題を語る動畫】
最近YouTubeに公開された動畫を二つ紹介します。

旧仮名遣いとアニメ、反グローバリズムと陰謀論/浜崎洋介さんと保守思想を語る04
福田恆存氏の著作『保守とは何か』から、歷史を繫いでいくものである言葉の大切さ、そして福田恆存氏は決して『舊字・舊かな』で言葉の『コスプレ』をしようとしたのではなく、(GHQが主體ではなく)日本人自身が率先して進めた國語の改變に抵抗した事が紹介されてゐました。

2023 0111 社会問題研究会プレゼンツ!!川井正彦の耳よりラジオ
本會評議員の川畑賢一さんが福岡縣の「コミュニティラジオ天神」に出演し、戰後の國語改革はどこに問題點があつたのか解說してくださいました。

令和四年十二月廿一日

【正字・正かなの資料をインターネットで】
国立国会図書館デジタルコレクション
正字・正かな表記で讀んだり書いたりする機會を少しでも增やすのが、正字・正かなに慣れる早道です(經驗者は語る)。正字・正かなの本をインターネットで讀めるウェブサイトの一つに「國立國會圖書館デジタルコレクション」がありますが、最近デザインが一新されて、更に操作しやすく・讀みやすくなつてゐます(画面の下にある、擴大率を變更するボタンの右に、斜め矢印のボタンがありますが、これを押すと大きな畫面で讀めます)。利用者登錄なしでも多くの本が讀めますが、登錄すると更に多くの本が讀めます。この機會に是非御活用下さい。(押井)

令和四年十二月十四日

【國語の口語・文語文法の解説書】
本會の初期に常任理事を務めていらした時枝誠記氏による『日本文法 口語篇・文語篇』が發賣されてゐます(漢字は新漢字ですが、かなづかひは歷史的かなづかひのまま覆刻されてゐます)。
リンク先で内容見本が讀めるほか、下の方にオンライン書店や電子書籍ストアのリンクもあります。電子書籍ストアによつては期間限定で40%値引(楽天)や50%のポイント還元(Amazon)をしてゐる場合がありますので、この際是非チェックしてみて下さい。
本文にある通り、時枝氏は學校で習ふ國語文法と少し異り、「形容動詞」ではなく「體言+助動詞」とみなして説明してゐます(『広辞苑』も同じ立場)。(押井)

令和四年十二月十一日

【正假名遣とは?】
國語問題協議會の言ふ「正字・正かな」とは、國語問題協議會が獨自に決めたものでもなければ、「特定の時代の國語に戻す」ものでもありません。
しかしながら、何をもつて「正字」「正かな」と呼ぶのかの定義は、(お上は嚴密なところまでは決めてゐないので)はつきりさせておく必要があります。「舊字・舊かな」乃至「正字・正かな」の意味を殊更説明する必要性を感じなかつた昭和時代と異なり、今では「非日常的で古めかしい表記はみんな『舊字・舊かな』扱ひ(文語體、「髙」などの異體字、壱弐参などの大字、「ビルヂング」等の古めかしいカタカナ語、上部を「ソ」の形で書く「そ」の字等)」されがちですが、さうではありません。そして「特定の時代の國語の傳統をそのまま守る」といふより、「國語の傳統的な方針・精神を學んでそれに倣ふ」方が大切で、「先人達のこれまでの傳統を總合的に整理していく」と「正字」「正かな」になります。
「正假名遣」の定義については、平成12(2000)年に「電腦文字研究會」(國語問題協議會の有志の集まり)により草案が作られ、この最新版は先日の國語講演會で頒布された「令和疑問假名遣」にも收錄されてゐます。
正假名遣(平成二十年修正版)

令和四年十一月廿四日

【國語政策の歷史がわかる本】
本會の土屋秀宇氏による『考えるとおかしい日本語――貴方は「ぢ」と「じ」の違いが分かりますか:歪められる国語の歴史と再生への道』がAmazonから電子書籍として頒布されてゐます(Kindle Unlimited會員は無料で讀む事も可)。一般には「GHQが舊字・舊かなをやめさせて当用漢字と現代かなづかいを導入した」と思はれてゐますが、實際には江戸時代末期・明治時代から日本人自身が國語の傳統や原理原則を破壞しようとしてゐた事が、本書を讀むとわかります。冒頭に出て來る、現代仮名遣いで『地球の「地」は「ち」と書くのに、地面の「地」は「じ」と書く』理由の答へが結局書かれてゐなかつたりと、説明が駈け足なところはありますが、明治以降の國語政策や國語改惡の歷史の槪要を知りたい方には、取つ掛かりとして良い本かも知れません。(押井)
(※『地面の「地」を「じ」と書く』理由について氣になる方の爲に、他者による解説の例:はなごよみ(押井德馬) 歴史的仮名遣い教室

令和四年十一月四日

【新しい正漢字フォント】
新しい正漢字フォント「暫定正字明朝」を文字文化協會のウェブサイトで公開しました。十一月五日發行の『國語國字』最新號でもこのフォントを試驗導入してゐます。詳しくは下記のページを御覽下さい。
文字文化協會>漢字基本字形・正字>暫定正字明朝

令和四年十月一日

【秋の講演會御案内】
十一月五日(土)午後一時より 東京有樂町の「國際ビルヂング」八階「日本倶樂部」にて開催されます。
※帝國劇場と同じ建物ですが、入口は別ですので御注意下さい。八階に行く旨、守衞さんに一言傳へ、エレベーターで上がつて下さい。

■講演會 一時~三時四十五分(會費 二千圓)
「共感と拳々服膺だけでよいのか ~折合はぬ三つの世界~」
   講師 髙﨑一郞 (齒科醫・本會事務局長)

「日本人と國語 ~今私逹が護り受繼いで行くべき傳統とは~」
   講師 佐波優子  (戰後問題ジャーナリスト)

■茶話會 四時~五時半(會費 千圓)

■物販
國語問題協議會發行:「國語國字」バックナンバー、「國語問題協議會四十五年史」、「皇室敬語(覆刻版)」「平成疑問假名遣」
文字文化協會發行:學習漫畫「本字を知る樂しみ」他
文語の苑發行:「文語五十撰(明治大正)」他
はなごよみ發行:「みんなのかなづかひ」バックナンバー
上記に加へ、講師の著書も販賣する豫定です。
茶話會終了後は即撤收しますので、御早めにいらして下さい。

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は郵便振替または會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)

なほ、國際ビル・帝劇ビルは令和7(2025)年に休館し建替を豫定してゐるさうですので、今の姿が見られる機會です。特に「日本俱樂部」はエリート紳士淑女の集ふ會員制俱樂部で、非會員はこのやうな機會がないとなかなか中に入れません。皆樣、是非御來場を御檢討下さい。

また、翌日の十一月六日(日)には、ベルサール神保町・ベルサール神保町アネックスで開催される「おもしろ同人誌バザール神保町2022秋」に、本會の姉妹團體である「文字文化協會」が出展して本を頒布します。よろしければ是非お立ち寄りください。

令和四年八月五日

【加藤新會長、京都にきたる!】
國語問題協議會としては長らく無かつた、關西でのイヴェントを開催します。
國語國字問題に興味を御持ちの皆樣、是非共に集つて語り合ひませんか。
9/22(木)夕食會 於 京都ガーデンパレス(參加締切 9/8(木))
9/23(金祝)國語ゆかりの地散策(通稱「國語聖地巡禮」)
詳しくはこちらのページを御覽下さい。會費等詳細は追つて御案内いたします。
案内狀(JPEG) 案内狀(PDF)

令和四年八月五日

いづれも國語問題協議會以外からの發行物ですが、「正字・正かな」による記事を載せた最近の文藝誌を御紹介致します。

■正字正かなによる總合文藝誌『退波』(企畫・編輯 石谷流花)
Amazonでの購入ページ 公式Twitter
全頁が(JIS第一~第四水準の範圍内で?)正字正かなで印刷されてゐます。發刊の動機は「今日、文語舊假名の短歌が賣れないといふのは私としても由々しき問題。まあ、その發表の場を設ける爲に「退波」を創刊した譯ですが…。」との事です。
なほ、第二號の原稿も募集してゐるとの事でした(締切は八月末)。

『The Typewriters』第二号(主宰 ロナルド始澤、發行 MOZA MOZA)
文藝同人「はなごよみ」で正字正かな・新字正かなによる同人誌を發行し、國語問題協議會の常任理事でもある押井德馬へのインタビュー(押井德馬の囘答部分は正字正かなで、脚註に新舊字體表あり)と、『「旧字」「旧かな」初めの一歩』といふ記事(新字正かな、初出は『みんなのかなづかひ』創刊準備號)を掲載していただきました。御購入はタイプラ屋またはメロンブックスにて。

令和四年七月十二日

役員一覽を更新しました。
加藤󠄁忠郞理事が新會長に、小堀桂一郞副會長と交代して安田倫子理事が新たな副會長に就任しました。

令和四年四月廿日

石井公一郎理事が二月十六日に逝去されました(滿98歳でした)。國語文化發展の爲に盡力し、文字文化協會發行「今昔秀歌百撰」を含め樣々な本を出してくださつた方でした。ここに謹んで哀悼の意を表します。

令和四年三月廿四日

【春の講演會御案内】
五月二十一日(土)午後一時より 東京有樂町の「國際ビルヂング」八階「日本倶樂部」にて開催されます。
※帝國劇場と同じ建物ですが、入口は別ですので御注意下さい。八階に行く旨、守衞さんに一言傳へ、エレベーターで上がつて下さい。

■講演會 一時~三時四十五分(會費 二千圓)
「美しい國語」
   講師 安田倫子(武道家・書家・カルチャー敎室講師、本會常任理事)
「祖國とは言葉である」
   講師 吳智英(早稻田大學法學部卒、評論家、日本マンガ學會元會長、第二十二囘文化廳メディア藝術祭功勞賞受賞)

■茶話會 四時~五時半(會費 千圓)

■物販
國語問題協議會發行:「國語國字」バックナンバー、「國語問題協議會四十五年史」、「皇室敬語(覆刻版)」「平成疑問假名遣」
文字文化協會發行:學習漫畫「本字を知る樂しみ」
文語の苑發行:「文語五十撰(明治大正)」
はなごよみ發行:「みんなのかなづかひ」バックナンバー
上記に加へ、講師の著書も販賣する豫定です。
茶話會終了後は即撤收しますので、御早めにいらして下さい。

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は郵便振替または會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)

令和四年二月廿一日

本會の元事務局長および現會長、姉妹團體の「文字文化協會」代表、「文語の苑」役員等々と、國語文化の爲に長年精力的に活動してくださつた、谷田貝常夫會長が本日逝去されました(滿90歳でした)。ここに謹んで哀悼の意を表します。

令和三年十一月廿八日

來年春の國語講演會は令和四年五月廿一日(土)午後に東京有樂町の日本俱樂部にて開催を豫定してゐます。皆樣の御出席を御待ちしてゐます。

令和三年十一月十二日

【傳統的な漢字百字を甲骨文・金文で】
文字文化協會發行「本字(もとのじ・ホンジ)を知る樂しみ あるある100漢字」の姉妹篇として「本字を知る樂しみ 甲骨文・金文」と云ふ書籍が發賣されました。
「本字を知る樂しみ あるある100漢字」に載せられた百の漢字を甲骨文・金文で揮毫し、漢字の生れた時代の姿を辿る事のできる興味深い本です。著者は先日の國語講演會の講師でもある安東麟先生です。

册子版:Amazon
電子書籍版:紀伊國屋書店ウェブストア(Kinoppy)Apple BooksAmazon Kindleストア楽天Kobo電子書籍ストア
※一般書店では販賣してゐませんので、上記にて御求め下さい

令和三年十一月十二日

本會評󠄁議員の瀨戶內寂聽さんが十一月九日に亡くなりました。心より御悔やみ申し上げます。

令和三年九月卅日

【秋の講演會御案内】
十一月六日(土)午後一時より 東京有樂町の「國際ビルヂング」八階「日本倶樂部」にて開催されます。
※帝國劇場と同じ建物ですが、入口は別ですので御注意下さい。八階に行く旨守衞さんに一言傳へ、エレベーターで上がつて下さい。

■講演會 一時~三時四十五分(會費 二千圓)
「『本字を知る樂しみ』~|字源解說と古代文字の揮毫を終へて~ 甲骨文、金文、そして、白川靜氏の『字統』について。」
   講師 安東 麟(古代文字書家)
「日本語と朗讀」
   講師 橘 由貴(公認心理師 朗讀療法士)

■茶話會 四時~五時半(會費 千圓)

■物販
國語問題協議會發行:「國語國字」バックナンバー、「國語問題協議會四十五年史」、「皇室敬語(覆刻版)」
文字文化協會發行:學習漫畫「本字を知る樂しみ」、「今昔秀歌百撰」
文語の苑發行:「文語五十撰(明治大正)」
はなごよみ發行:「みんなのかなづかひ」バックナンバー
上記に加へ、講師の著書も販賣する豫定です。
茶話會終了後は即撤收しますので、御早めにいらして下さい。

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は郵便振替または會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)

令和三年八月十九日

【漫畫「本字を知る樂しみ」を池袋で頒布します】
先日紹介した「本字(もとのじ・ホンジ)を知る樂しみ あるある100漢字」が、「おもしろ同人誌バザール in 東急ハンズ池袋店 ~最初で最後の同人誌祭~」に出品されます。
一般書店では購入できない、自主制作の本を集めて販賣する催しです。(十月末で閉店を豫定してゐる)東急ハンズ池袋店にて、8/20(金)~9/12(日)まで。御都合のよろしい方は是非いらして下さい(委託販賣のため、文字文化協會や國語問題協議會の擔當者は會場にゐません。惡しからず御諒承下さい)。

なほ、本書は文字文化協會にて通信販賣も行つてゐます。御希望の方は文字文化協會まで御問合せ下さい。

令和三年四月廿九日

【春の講演會開催について】
五月󠄁一日(土)午後一時より開催される國語講演會は、先日の御報せ通り、開催を豫定してゐます。
マスクを着用し、マスクを外しての會話は御遠慮いただく事をはじめ、感染症對策を御願ひ致します。
なほ、例年は終了後に有志で懇親會(二次會)が開かれてゐますが、今囘は中止します。

令和三年四月八日

【傳統的な漢字百字を漫畫で解説します】
文字文化協會から、「本字(もとのじ・ホンジ)を知る樂しみ あるある100漢字」と云ふ書籍が近日發賣されます。

「櫻(桜)」「澤(沢)」など人名や固有名詞で今でもおなじみの字から、「對(対)」「圖(図)」など戰前の書籍での使用頻度が高いが讀み方に惱む人の多い字まで、いはゆる「舊(旧)漢字」を百字選んで漫畫で解説した本です。現行の「常用漢字表」にも括弧書きでこれら「舊漢字」が挙げられ、學校では學ばないものの、現行の字體から見て「本(もと)の漢字」とみなされてきました。本書はこれらの漢字を「本(もと)の漢字=本字(ほんじ)、本漢字(ほんかんじ)」と呼び、「畫數の多く書きにくい文字」と思はれてきたそれらの字が、實は「漢字本來の成り立ちや意味をより正確に表現してゐる」ことを紹介します。

インターネットの書店「アマゾン」で發賣(一般書店での販賣は今のところ豫定してゐません)する他、五月一日に開催される國語講演會でも販賣を豫定してゐます。

令和三年三月一日

【「國語國字」に原稿を書いてみませんか】
次號も會員の皆樣から原稿を募集致します。今囘のテーマは「正字・正かな」を表す用語について(正字・舊字・本字、正かな・舊かな・本かな・歷史的假名遣、と用語が種々あつたり、「正字」「正かな」と呼ぶ事を快く思はない人がゐたりと、樣々な話題があると思ひます)ですが、このテーマに限らず、事務局のメールアドレスまで原稿を是非御寄せ下さい。締切は三月三十一日です。

令和三年三月一日

役員一覽を更新しました。

令和三年二月十三日

【春の講演會御案内】
五月一日(土)午後一時より 東京有樂町の「國際ビルヂング」八階「日本倶樂部」にて開催されます。
※帝國劇場と同じ建物ですが、入口は別ですので御注意下さい。八階に行く旨守衞さんに一言傳へ、エレベーターで上がつて下さい。

■講演會 一時~三時四十五分(會費 二千圓)
「言語表現から意味を取戾す試み」  講師 小澤泰裕  (荒魂之會、プログラマー) 「言靈の幸ふ國を取り戾す爲に」   講師 小川榮太郞(文藝評論家、日本平和學硏究所理事長)
■茶話會 四時~五時半(會費 千圓)

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。會員でない方は、座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は會場にて御支拂下さい)。

パンフレット(PDF版)

令和三年一月卅一日

リンク集を更新しました。

令和三年一月一日

謹賀新年
今年の春の講演會は、五月一日(土)12:00より、講師の一人は文藝評論家の小川榮太郞さんです。

令和二年十一月九日

【秋の講演會への御出席ありがたうございました】
講演會・茶話會とも、例年より多くの方が御參加くださり、大盛況のうちに終へる事が出來ました。また、六十周年を迎へた「國語國字」の、澤山の方による寄稿も好評でした。

令和二年九月廿三日

【「國語國字」に原稿を書いてみませんか】
會誌「國語國字」は、昭和三十五(1960)年十二月一日創刊、今年で六十周年を迎へます。
十一月七日には第二一四號を發行豫定で、現在、會員の皆樣から原稿を募集してゐます。
「自己紹介と、入會の切つ掛け」など數行程度でも構ひませんので、事務局のメールアドレスまで原稿を是非御寄せ下さい(數行ではなく更に御書きになりたい方も、是非とも御願ひ致します)。
校閲・校正、組版、印刷の日程もありますので、急かすやうで申し譯ありませんが、十月十日(土)までに原稿を御送り下さい。

令和二年九月廿三日

【秋の講演會御案内】
十一月七日(土)午後一時より 東京有樂町の「國際ビルヂング」八階「日本倶樂部」にて開催されます。
※帝國劇場と同じ建物ですが、入口は別ですので御注意下さい。エレベーターの前の守衞さんに「八階の『日本倶樂部』に行く」と一言傳へ、エレベーターで八階に上がつて下さい。

■講演會 一時~四時(會費 千圓)
「日本語の危機的状況について─ら抜き言葉・ら入れ言葉・れれる言葉─」 講師 淺川哲也(東京都立大學教授)
「宮本武蔵」 講師 竹本忠雄

■茶話會 四時~五時(會費 千圓)

會員の皆樣は勿論、會員ではない方も歡迎致します。會員でない方は、座席數や頒布資料の部數の把握の爲、事務局のメールアドレス(または、Twitterを御利用の方はTwiPlaも可)まで事前に御聯絡いただけると助かります(會費は會場にて御支拂下さい)。

令和二年九月十九日

役員一覽を更新しました。
事務局長として長年本會を緣の下で支へてくださつた谷田貝常夫さんが、このたび會長として就任する事となりました。

令和二年四月廿六日

【春の講演會御案内】
※新型コロナウヰルス流行に伴ふ緊急事態宣言發令中の爲、春の講演會は中止しました。

令和二年四月十九日

日本語あやとりに「あやとり(17)」中谷信男 を追加しました。

令和二年四月四日

日本語あやとりに「日本語ウォッチング(29) 波紋を投ずる」織田多宇人 を追加しました。

令和二年一月二日

「恭賀新年」
 今年も国語正常化のために
 お力添へを

令和元年十一月四日

昭和卅四年(一九五九年)十一月四日に國語問題協議會が設立されてちやうど六十年經ちました。長年の御支援、ありがたうございます。

昭和三十四年十一月四日
 内閣訓令告示第一號(昭和三十四年七月十一日)によつて發表された「『送りがなのつけ方』の實施について」に對する各界の批判を承け、日頃國語審議會と文部省の國語政策を憂へる人々は、この日麻布文化會館に集り、發起人總會を開催、各界有志百六十餘人の贊同を得て、國語問題協議會を設立。(『國語問題協議會四十五年史』四十三頁)

なほ、翌年(昭和卅五年)二月廿日に第一囘講演會が開かれ、同年十二月一日附で『國語國字』第1號が發行されました。

令和元年十一月四日

參考資料に「公用文等における日本人の姓名のローマ字表記について」を追加しました。

令和元年九月廿日

【秋の講演會】
もう一人の講師が決まりました。

日時:令和元年(二〇一九年)十一月九日(土)午後一時半~四時半(講演會)、五時~七時(懇親會)
場所:日本倶樂部 大會議室(有樂町「國際ビルヂング」八階

演題:臺灣人の母語と「國語」
講師:王明理(臺灣獨立建國聯盟日本本部委員長、日本李登輝友の會理事)

演題:西夏文字について
講師:荒川慎太郎(東京外國語大學アジア・アフリカ言語文化研究所 准教授、博士)

一般の方もどうぞ(聯絡先 FAX:03-3753-1429 國語問題協議會 事務局)

令和元年七月七日

日本語あやとりブログを更新しました

令和元年七月七日

【秋の講演會】
日時及び講師の一人が決まりました。

日時:令和元年(二〇一九年)十一月九日(土)午後一時半~四時半(講演會)、五時~七時(懇親會)
場所:日本倶樂部 大會議室(有樂町「國際ビルヂング」8階)

演題:西夏文字について
講師:荒川慎太郎(東京外國語大學アジア・アフリカ言語文化研究所 准教授、博士)

一般の方もどうぞ(聯絡先 FAX:03-3753-1429 國語問題協議會 事務局)

令和元年五月廿六日

日本語あやとりブログ更新しました

令和元年五月十二日

【情報提供】
無料の縦書きテキストエディターを見つけました。協議会の皆様にご参考まで/明成社 坂元陽子
Android版アプリ「TATEditor」(窓の杜)

平成卅一年三月廿三日

【春の講演會】
五月十八日(土)一時三十分より總會、二時より講演
東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階

講師は小谷惠造元鳥取縣立倉吉高校教諭
著書『もののあはれを讀み解く』
演題 「源氏物語」の真実
今までの誤れる解釋をただす
一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成卅一年二月一日

【新刊案内】
『平安より明治に至る 文語 紀行文五十撰』(NPO法人「文語の苑」編纂)
本書は、文語で書かれた日本の紀行文の中から代表的な五十篇を選び、その一部を抜粋したもので、海外、国内を問わず平安時代から明治までの各地の旅を語る文語紀行文を読むことができます。
御購入はキンドル(Amazonストア)より、オンデマンドの印刷版1400圓にて。

平成卅一年一月一日

謹賀新年

平成卅年十月廿日

【秋の講演會】
十一月十七日(土)二時より 東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階

和歌の世界 講師 小林隆 (傳承文化研究所所長)
朗讀・心に響く聲の不思議 講師橘由貴 (ナレーター、ヴォイスアーティスト、 日本カウンセリング學會認定カウンセラー、産業カウンセラー) )

一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成卅年五月廿二日

春の講演會は、聽衆に多大の感銘を與へました。その紹介は、(り)國語問題協議會FB倶樂部に投稿された梶原純司さんの紹介記事を御覽下さい。
さらに詳しくは、「國語問題協議會fb倶樂部」の、 織田多宇人さんの投稿を御覽ください。寫眞もあります。

平成卅年三月十三日

書評ブログに「小谷惠三著「『もののあはれ』を読み解く」(ミネルヴァ書房)を讀む」を追加しました。

平成卅年二月十二日


【春の講演會・總會御案内 】
五月十九日(土)一時半より 東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階

石井勳の漢字教育 講師 石井峻(石井未来館館長http://www.ishii-miraikan.com/)

「日本語」教育特區立上げの經緯とその教育效果 講師若井田正文(前世田谷 区教育長、二松學舍大學特別招聘教授)

一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成廿九年十二月十六日


「小田村四郎本會會長が十二月九日、老衰にて逝去されましたことを謹んで御報告申上げます。
享年九十四歳。御冥福をお祈りいたします。

平成廿九年十二月九日

【刊行書情報】
「 国語読解・要約法 」(谷田貝常夫 著)がebookでAmazonストアより刊行されました。

平成廿九年十二月八日

【刊行書情報】
「いろは歌 大和言葉の奇蹟-囲碁いろは百吟」(中山典之 著)がebookでAmazonストアより刊行されました。

平成廿九年十二月六日

「本會先達顕彰頁」を再築しました。

平成廿九年十一月卅日

【秋の講演會】終了
十一月十八日(土)東京有樂町の日本倶樂部にて開催された國語講演会はお蔭様にて好評でした。

平成廿九年十月三日

【秋の講演會御案内 】
十一月十八日(土)二時より 東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階
戰後の漢字行政を考へる
講師 阿辻哲次 京都大學名譽教授、 漢檢・漢字文化研究所所長
落語と日本語
講師
桂右團治 落語芸術協会所属 同協会初の
女性真打、早稲田大学法学部卒
一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成廿九年九月五日

會誌「國語國字」第204號を掲載しました。

平成廿九年七月十七日

日本語あやとりに「きゃりこの戀(49)荒城の月」を追加しました。

平成廿九年七月七日

日本語あやとりに「數學における言語 その14」を追加しました。

平成廿九年六月十六日

【秋の講演會十一月十八日(土)講師御案内】
講師 桂右團治 落語芸術協会所属 同協会初の
女性真打、早稲田大学法学部卒

平成廿九年六月九日

【秋の講演會御案内 】
十一月十八日(土)二時より 東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階
> 講師 阿辻哲次 前京都大學教授

一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成廿九年六月七日

日本語あやとりに「數學における言語 その13」を追加しました。

平成廿九年五月六日

「関聯組織電網リンク」を再築しました。

平成廿九年四月廿三日

「御入會の薦め」を再築しました。

平成廿九年三月卅日

「國語問題論争史」を再築しました。

平成廿九年二月廿七日

「國語諸問題」を再築しました。

平成廿九年二月十八日

【 春の講演會御案内 】
五月十三日(土)一時三十分より 東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階
1:30~1:55總會
2時より
演題 國語と國柄 - 一政治學徒の觀點から
講師 施せ 光恒てるひさ 九州大學大學院比較社會文化研究員准教授

演題 オノマトペとその效用
講師 坂本真樹 電氣通信大學大學院教授 情報理工学研究科情報学専攻

一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成廿九年二月十六日

「國語問題協議會四十五年史」を再築しました。

平成廿九年一月十八日

書評欄ブログに『和字正濫鈔』を載せました。

平成廿九年一月一日

明けましておめでたうございます。
今年の春の講演會は、五月十三日(土)一時半より
講師の一人は九州大學の施光恆(せてるひさ)准教授です。

平成廿八年十一月廿日

【 秋の講演會 十一月十九日(土)】
「彌生語の話・日本語の起源を探る」萩原繼男 元鹿島神宮禰宜
「甲骨文の話・漢字の起源を探る」松丸道雄 東京大學名譽教授
近來にない60名ほどの參加者が集り、兩講演とも大層好評でした。

平成廿八年十一月十日

【 秋の講演會御案内 】
十一月十九日(土)一時三十分より(時間が早くなりました)東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
國際ビル8階
「彌生語の話・日本語の起源を探る」萩原繼男 元鹿島神宮禰宜
「甲骨文の話・漢字の起源を探る」松丸道雄 東京大學名譽教授
一般の方もどうぞ
聯絡先 國語問題協議會 事務局

平成廿八年八月廿八日

書評欄をブログにしました。今後は推薦図書と合わせて記事更新をして行きます。過去の記事はこちらから

平成廿八年八月十二日

「役員・物故役員」を再築しました。

平成廿八年七月廿一日

【 秋の講演會御案内 】
平成二十八年秋の講演會は、古代の日本語、古代の漢字(甲骨文)についての御話になります。
十一月十九日(土)二時より東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。

講演者:松丸道雄 東京大學名譽教授 演題 甲骨文について
松丸先生は、甲骨文に關しては世界的な權威であられます。
講演者:萩原繼男 元鹿島神宮禰宜 演題 彌生語の古文書、弓前文書

平成廿八年七月十七日

ブログ「日本語あやとり」に新記事「數學と言語 その2」を掲載しました。

平成廿八年七月六日

會誌「國語國字」に第203號を掲載しました。

平成廿八年五月四日

會誌「國語國字」に第201號と202號を掲載しました。

平成廿八年四月十七日

書評に、推薦圖書 「ほんとうの敬語」を追加しました。

平成廿八年四月五日

書評に、推薦圖書 「國語問題のために--國語問題白書--」を追加しました。

平成廿八年四月三日

書評に、推薦圖書 「日本の言葉」を追加しました。

平成廿八年二月六日

協議會四十五年史の「宣言」を再築しました。

平成廿八年一月廿八日

【 講演會案内 】
平成二十八年春の講演會は、五月二十一日(土)二時より東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
講演者:原山建郎武藏野大學講師 演題未定
山口謠司 大東文化大學准教授 「ん」
石井公一郎 本會評議員 江戸の位相語・標準語

平成廿八年一月十一日

書評に、推薦圖書 「文章研究序説」「日本語の年輪」を追加しました。

平成廿八年一月一日

謹賀新年

平成廿七年十二月十九日

書評に「小林秀雄の後の二十一章」を追加しました。

平成廿七年十二月十七日

「同胞に訴へる」を再築しました。

平成廿七年十一月廿六日

書評に、推薦圖書 「私の國語教室」「私の漢字教室」を追加しました。

平成廿七年十一月九日

十一月七日(土)の講演會は、好評でした。
日本では、日常の生活、日常語の中に神道があるといふ茂木貞純先生の御話は感銘的でした。
山村明義さんが情熱をこめて、米國占領政策が今に尾を引いて、それに呪縛されてゐる日本人がゐると強調されたのも示唆的でした。

平成廿七年十月十八日

書評に「日本への遺言・福田恆存語録を追加しました。

平成廿七年十月廿九日

講演會は、一般の方も歡迎します。親睦會にも御參加ください。十一月七日(土)午後二時より有樂町日本倶樂部(國際ビル8階)
ただし、自己紹介を含む參加希望の旨を事前に當會まで御傳へください。

平成廿七年十月十八日

書評に「日本への遺言・福田恆存語録を追加しました。

平成廿七年十月六日

國語講演會 御案内の訂正(PDF)

平成廿七年九月廿五日

書評に「「朗讀のための古訓古事記」「朗讀のための萬葉集古義」を追加しました。

平成廿七年九月廿一日

書評に「東京セブンローズ」を追加しました。

平成廿七年九月廿日

書評に「漢字に託した『日本の心』」「てんてん-日本語究極の謎に迫る」を追加しました。

平成廿七年九月十四日

秋の講演會の演題が決まりました。
「日常語の中の神道」 茂木貞純
「占領下の國語教育と戰後英語教育の轉換點」 山村明義

平成廿七年九月八日

【 講演會案内 】
平成二十七年秋の講演會は十一月七日(土)東京有樂町の日本倶樂部にて開催されます。
講演者:茂木貞純 國學院大學教授
講演者:山村明義 評論家

平成廿七年九月六日

【 新刊案内 】
NPO文字文化協會より、下記の電子書籍(本體400圓)が覆刻、刊行されました。
尋常小學國史 上巻・下巻 大正九年十年 文部省 発行
記紀神話から今上天皇(大正天皇)まで、日本の歴史を人物中心の通史にまとめているのが特徴で、歴史的仮名遣と正漢字による文章で難読漢字にはルビがつけられています。(と)に書評があります。

平成廿七年九月五日

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